TAILGUNNER(テイルガンナー)は、イングランドで結成されたヘヴィ/パワー・メタル・バンドです。NWOBHM(New Wave of British Heavy Metal)の精神を色濃く受け継ぎながら、当時のモダン・メタル全盛の流れとは一線を画し、「クラシックなヘヴィ・メタルを現代に蘇らせる」という明確なコンセプトを掲げて活動を開始しました。バンド名はIRON MAIDENの8thアルバム『No Prayer For The Dying』に収録された曲名から付けられました。
TAILGUNNER(テイルガンナー)とは?バンドの基本情報
| バンド名 | TAILGUNNER(テイルガンナー) |
|---|---|
| 出身地 | イングランド |
| ジャンル | ヘヴィメタル/パワーメタル |
| 結成年 | 2018年 |
| レーベル | Napalm Records/Fireflash Records |
| https://www.instagram.com/tailgunnerhq | |
| https://www.facebook.com/tailgunnerhq | |
| Bandcamp | https://tailgunner.bandcamp.com/album/midnight-blitz |
| YouTube | https://www.youtube.com/channel/UCeTii4Epd2sNlw0AI7lIWZw |
TAILGUNNER(テイルガンナー)とは?サウンドと特徴を解説
TAILGUNNER(テイルガンナー)の最大の魅力は、NWOBHM(ニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル)直系の疾走感と、現代的な音圧を融合した正統派ヘヴィメタルサウンドです。80年代英国メタルへの深い敬意を感じさせながらも、懐古主義だけでは終わらないエネルギッシュな楽曲を展開しています。
・IRON MAIDEN系を彷彿とさせる王道ヘヴィメタル
・SF・戦争モチーフを感じる世界観とビジュアル
・キャッチーなメロディとスピード感を両立
・現代的プロダクションで聴きやすいサウンド
特に、JUDAS PRIEST、IRON MAIDEN、RIOT、TOKYO BLADEなどのクラシック・ヘヴィメタルの影響が強く、速さ・メロディ・鋼鉄感を重視するリスナーにおすすめです。「昔ながらのヘヴィメタルが好きだけど、古すぎる音は苦手」という人にこそ刺さる、新世代NWOBHMバンドの注目株と言えるでしょう。
TAILGUNNER(テイルガンナー)のバンドメンバーの変遷と現在のラインナップ
【現メンバー】
■トーマス・ヒューソン(Thomas Hewson) – Bass(2018~)
■ザック・サルヴィーニ(Zach Salvini) – Guitar(2020~)
■クレイグ・ケアンズ(Craig Cairns) – Vocal(2020~)
■エディ・マリオッティ(Eddie Mariotti) – Drums(2025~)
【過去メンバー】
■パトリック・ファン・デル・フェリング(Patrick van der Völlering) – Guitar(2019~2023)
■サミー・スターウッド(Sammy Starwood) – Drums(2020~2024)
■ヤニ・パサネン(Jani Pasanen) – Drums(2024)
■リア・トンプソン(Rhea Thompson) – Guitar(2023~2026)
TAILGUNNER(テイルガンナー):バンド結成から現在までの歴史
トーマス・ヒューソン<Ba>が、デモやソーシャルメディアなどを使い、様々なミュージシャンとジャムセッションを重ねメンバーを集め始める。
正式にバンド名をTAILGUNNERとし、正式な活動をスタート。
元IRON MAIDENのポール・ディアーノと共に、KK’S PRIESTのサポートでライヴデビューし、デビューアルバム『Guns For Hire』を発売。
2ndアルバム『Midnight Blitz』を発売。性的疑惑によりトーマス・ヒューソン<Ba>が一時的にバンドを離れることを発表し、この件に伴いリア・トンプソン<Gt>が脱退。
TAILGUNNER(テイルガンナー)のアルバム紹介:NWOBHM直系サウンドの魅力
※リンクされた曲名をクリックすると、バンド、レーベル公式ページの動画を観ることができます♪
Midnight Blitz(2026)

- Midnight Blitz
- Tears In Rain
- Follow Me In Death
- Dead Until Dark
- Barren Lands And Seas Of Red
- War In Heaven
- Blood Sacrifice
- Night Raids
- Eye Of The Storm
- Eulogy
”NWOBHM好き必聴!疾走感とメロディが光る新世代メタル”
クラシックなヘヴィメタルが好きならかなり刺さるが、モダンさを求める人には好みが分かれる、2ndアルバム『Midnight Blitz』は、TAILGUNNERが提示する“現代版NWOBHM”の完成形とも言える一枚です。IRON MAIDEN直系のツインギター主体の正統派ヘヴィメタルは、特にギターのハーモニーは非常に分かりやすく、初めて聴く人でも「メタルらしさ」を直感的に感じられます。
Guns For Hire(2023)

- Shadow Of War
- Guns For Hire
- White Death
- Revolution Scream
- Futures Lost
- New Horizons
- Warhead
- Crashdive
- Blood For Blood
- Rebirth
”初期衝動あふれる正統派ヘヴィメタル - 荒削りだからこそ熱い鋼鉄サウンド”
TAILGUNNERの持つ初期衝動とNWOBHMへの強い愛情がダイレクトに表れたデビューアルバム。スピード感のあるリフ、シンプルで覚えやすく、“勢いで押し切る”タイプのサウンドは、80年代英国メタルを強く意識したストレートなヘヴィメタルです。
TAILGUNNER(テイルガンナー)とは?バンドを知るための3つのFAQ
Q1:TAILGUNNER(テイルガンナー)とはどんなバンドですか?
A:TAILGUNNER(テイルガンナー)は、2018年にイングランドで結成されたヘヴィメタルバンドです。NWOBHM(ニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル)の影響を強く受けたサウンドが特徴で、80年代メタルの疾走感と現代的な音作りを融合させた新世代バンドとして注目されています。
Q2:TAILGUNNER(テイルガンナー)の音楽性の特徴は何ですか?
A:TAILGUNNERの音楽は、ツインギターによるハーモニー、スピード感のあるリフ、そしてメロディアスなヴォーカルが特徴です。IRON MAIDENやJUDAS PRIESTに代表される王道ヘヴィメタルのスタイルをベースにしながらも、現代的で聴きやすいサウンドに仕上げられています。
Q3:TAILGUNNER(テイルガンナー)はどんな人におすすめのバンドですか?
A:80年代のNWOBHMやクラシック・ヘヴィメタルが好きな人には特におすすめです。また、シンプルで疾走感のある“わかりやすいメタル”を求めている人や、IRON MAIDEN系のサウンドが好きな人にも相性が良いバンドです。一方で、モダンメタルや複雑な構成を重視する人にはやや物足りなく感じる場合があります。



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