FOR MY PAIN…(フォー・マイ・ペイン…)は、フィンランド・オウルで結成されたゴシック・メタル・バンドです。ETERNAL TEARS OF SORROWのメンバーを中心に結成され、北欧特有の冷たく美しいメロディ、深い哀愁、そしてメランコリックな世界観によって、多くのゴシック・メタル・ファンから高い評価を受けています。
FOR MY PAIN…(フォー・マイ・ペイン…)とは?バンドの基本情報
| バンド名 | FOR MY PAIN…(フォー・マイ・ペイン…) |
|---|---|
| 出身地 | フィンランド・オウル |
| ジャンル | ゴシックメタル |
| 結成年 | 1999年 |
| レーベル | Rainheart Productions/Spinefarm Records |
| https://www.instagram.com/formypainofficial/ | |
| https://www.facebook.com/formypainband |
FOR MY PAIN…(フォー・マイ・ペイン…)とは?サウンドと特徴を解説
FOR MY PAIN…(フォー・マイ・ペイン…)の最大の魅力は、フィンランド産ゴシック・メタル特有の“極限まで研ぎ澄まされた哀愁”です。北欧らしい冷たく美しいメロディを軸に、重厚なギター、幻想的なキーボード、そして感情を深く揺さぶるクリーン・ヴォーカルを融合しています。現代的な派手さよりも、“孤独感”や“悲壮感”を重視したサウンドが特徴で、まるで冬の深夜を思わせる空気感を生み出しています。
・冷たく幻想的なキーボードと重厚なギターサウンド
・感情を重視したメランコリックなクリーン・ヴォーカル
・暗く美しい世界観を描く北欧メタル特有の空気感
・ゴシック・メタルとメロディック・デス・メタルの融合
・冬や深夜に合う、没入感の強いサウンド構成
特に、SENTENCED、TO/DIE/FOR、CHARONが好きなリスナーには強くおすすめできるバンドです。また、デビューアルバム『Fallen』は、“悲しさの中に美しさを感じさせる北欧メタル”を徹底的に追求しており、2000年代フィンランド・ゴシック・メタルを代表する隠れた名盤として現在も高い評価を受けています。
FOR MY PAIN…(フォー・マイ・ペイン…)のバンドメンバーの変遷と現在のラインナップ
【現メンバー】
■アルッティ・ヴェテライネン(Altti Veteläinen) – Bass(1999~2005、2023~)
■ラウリ・トゥオヒマ(Lauri Tuohimaa) – Guitar(1999~2005、2023~)
■オリ・ペッカ・トレー(Olli-Pekka Törrö) – Guitar(2001~2005,2023~)
■ユハ・キルマネン(Juha Kylmänen) – Vocal(2001~2005、2023~)
■アリ・マッティ・ポフジョラ(Ari-Matti Pohjola) – Drums(2023~)
■マルコ・スネック(Marco Sneck) – Keyboard(2023~)
【過去メンバー】
■ペトリ・サンカラ(Petri Sankala) – Drums(1999~2005)
■ツォーマス・ホロパイネン(Tuomas Holopainen) – Keyboard(1999~2005)
FOR MY PAIN…(フォー・マイ・ペイン…):バンドの歴史
ETERNAL TEARS OF SORROWのアルッティ・ヴェテライネン<Ba>とペトリ・サンカラ<Dr>を中心にバンド結成。
デビューアルバム『Fallen』を発売。
デビューからライヴを2本だけ行うものの、それぞれのメインバンドの活動もあり活動休止状態に。
ユハ・キルマネンの個人スタジオ完成をきっかけに、メンバーが集まり活動開始。
23年ぶりに2ndアルバム『Buried Blue』を発売。
FOR MY PAIN…のアルバム紹介:フィンランドが生んだ哀愁ゴシック・メタル
Buried Blue(2026)

- Hungry for Desire
- Windows Are Weeping
- WitchBitch Elite
- Child of the Fallen
- Gone Tomorrow
- Time Will Heal Our Wounds
- Tether
- Isle of Solitude
- Recoil into Darkness
- Black Calla Lilies
- Burnt-Out Sun
Fallen(2003)

- My Wound Is Deeper than Yours
- Dancer in the Dark
- Queen Misery
- Sea of Emotions
- Rapture of Lust
- Broken Days
- Dear Carniwhore
- Bed of Dead Leaves
- Autumn Harmony
- Tomorrow Is a Closed Gate (Dead for So Long)
FOR MY PAIN…(フォー・マイ・ペイン…)とは?バンドを知るための3つのFAQ
Q1. FOR MY PAIN…(フォー・マイ・ペイン…)とはどんなバンドですか?
A. FOR MY PAIN…は、1999年にフィンランド・オウルで結成されたゴシック・メタル・バンドです。北欧特有の哀愁あるメロディと、冷たく幻想的なサウンドが特徴で、2000年代フィンランド・ゴシック・メタルを代表する隠れた名バンドとして高く評価されています。
Q2. FOR MY PAIN…(フォー・マイ・ペイン…)の代表作は何ですか?
A. FOR MY PAIN…の代表作は、2003年に発売されたデビューアルバム『Fallen』です。“Autumn Harmony”や“Dancer in the Dark”などの人気曲を収録しており、北欧ゴシック・メタルの名盤として現在でも多くのファンに支持されています。
Q3. FOR MY PAIN…は現在も活動していますか?
A. 2023年に活動が再開し、2026年に23年ぶりの2ndアルバム『Buried Blue』が発売され、ツアーやフェスへの参加が決まっており、バンドへの期待が高まっています。


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