ALL FOR METAL(オール・フォー・メタル)は、ドイツとイタリア出身のメンバーを中心に結成されたヘヴィ・メタル・バンドです。MANOWARなどに代表される伝統的なヘヴィ・メタルの精神を、現代的なサウンドとビジュアルで再構築し、力強いギター・リフ、拳を突き上げたくなるアンセミックなコーラス、神話や戦士をイメージさせる世界観、そしてタイプの異なる2人のヴォーカルを組み合わせたスタイルによって、結成から短期間でヨーロッパのメタル・シーンに存在感を示しました。
ALL FOR METAL(オール・フォー・メタル)とは?バンドの基本情報
| バンド名 | ALL FOR METAL(オール・フォー・メタル) |
|---|---|
| 出身地 | International(多国籍) |
| ジャンル | ヘヴィメタル |
| 結成年 | 2022年 |
| レーベル | Reigning Phoemix Music/AFM Records |
| 公式ページ | https://allformetal.com/ |
| https://www.instagram.com/_allformetal_/ | |
| https://www.facebook.com/allformetalofficial?ref=page_internal# |
ALL FOR METAL(オール・フォー・メタル)とは?サウンドと特徴を解説
ALL FOR METAL(オール・フォー・メタル)の最大の魅力は、80年代から続く王道ヘヴィ・メタルの勇壮さをベースに、現代的なパワー・メタルのキャッチーなメロディと重厚なサウンドを融合させている点です。
・タイプの異なるヴォーカルを組み合わせたツイン・ヴォーカル
・拳を突き上げて合唱できるアンセミックなコーラス
・シンプルながら重量感のあるギター・リフ
・神話、戦士、ヴァイキング、サムライを描く壮大な世界観
サウンドの中心となるのは、重厚なギター・リフと覚えやすいメロディ、大合唱型のコーラスです。複雑な楽曲構成やテクニカルな演奏を前面に出すのではなく、「All For Metal」「Born In Valhalla」「Raise Your Hammer」「Gods Of Metal」などに代表される、ライブで観客と一緒に盛り上がれるストレートな楽曲を得意としています。また、北欧神話や戦士、ドラゴン、サムライなどをモチーフにしたエピックでファンタジックな世界観もALL FOR METALならではの魅力です。MANOWAR、HAMMERFALL、BROTHERS OF METALなどの勇壮でキャッチーなヘヴィ/パワー・メタルが好きな方におすすめのバンドです。
ALL FOR METAL(オール・フォー・メタル)のバンドメンバーの変遷と現在のラインナップ
【現メンバー】
■フロリアン・トーマ(Frorian Toma) – Bass(2022~)
■レイフ・イェンセン(Leif Jensen) – Drums(2022~)
■ティム・“テッツェル”・シュミット(Tim “Tetzel” Schmidt) – Vocal(2022~)
■アメリゴ・ヴィティエロ(Amerigo Vitiello) – Vocal(2026~)
【過去メンバー】
■ヨハンナ・エイッカー(Johanna Eicker) – Guitar(2022~2023)
■アントニオ・カラナ(Antonio Calanna) – Vocal(2022~2026)
■ウルスラ・ザニケリ(Ursula Zanichelli) – Guitar(2023~2026)
■ジャスミン・パブスト(Jasmin Pabst) – Guitar(2023~2025)
■ファビオラ・シーナ・ベッロモ(Fabiola Sheena Bellomo) – Guitar(2025~2026)
ALL FOR METAL(オール・フォー・メタル):バンド結成から現在までの歴史
ASENBLUTのティム・“テッツェル”・シュミット<Vo>とDEVICIOUSのアントニオ・カラナ<Vo>を中心にバンド結成。
デビューアルバム『Legends』を発売。その後、Wacken Open Airに出演し、WIND ROSEとツアーを行う。
2ndアルバム『Gods Of Metal(Year Of The Dragon)』を発売。
ORDEN OGAN、ANGUS McSIXなどとヨーロッパ各地でツアーを行う。
アントニオ・カラナ<Vo>が脱退、アメリゴ・ヴィティエロ<Vo>が加入。
ALL FOR METAL(オール・フォー・メタル)のアルバム紹介:ツイン・ヴォーカルで魅せる新世代ヘヴィ・メタル
※リンクされた曲名をクリックすると、バンド、レーベル公式ページの動画を観ることができます♪
Gods Of Metal(Year Of The Dragon)(2024)

- Cry for Help
- Gods of Metal
- Year of the Dragon
- The Way of the Samurai
- Temple of Silence
- When Monsters Roar
- Path of the Brave
- Like Thor and Loki
- Valkyries in the Sky
- Welcome
- Who Wants to Live Forever
- The Journey Will Not End
Reigning Phoenix Musicへ移籍し発売された2ndアルバム。デビュー作以上に壮大なアレンジと大合唱型のコーラスが強調され、ALL FOR METALが目指す“現代版クラシック・ヘヴィ・メタル”がより明確に。また、本作では日本文化への強い関心も大きなテーマとなっており、アルバムの副題「Year Of The Dragon」は2024年の辰年に由来し、「The Way Of The Samurai」など日本をモチーフとした楽曲も制作されました。
Legends(2023)

- All for Metal
- Goddess of War
- Born in Valhalla
- Raise Your Hammer
- Hear the Drum
- Run
- Prophecy of Hope
- Mountain of Power
- Fury of the Gods
- The Day of Hammerfall
- Legends Never Die
AFM Recordsと契約し発売されたデビューアルバム。ALL FOR METALの音楽的コンセプトをストレートに提示した作品で、MANOWARなどの伝統的なヘヴィ・メタルから受け継いだ勇壮な世界観をベースに、現代的でクリアなプロダクションと、非常に覚えやすいメロディを融合しています。
ALL FOR METAL(オール・フォー・メタル)とは?バンドを知るための3つのFAQ
Q1. ALL FOR METAL(オール・フォー・メタル)はどんなバンドですか?
A. ALL FOR METAL(オール・フォー・メタル)は、2022年に始動したヘヴィ・メタル・バンドです。
王道ヘヴィ・メタルの力強さと、現代的なパワー・メタルのキャッチーさを融合したサウンドを特徴としています。重厚なギター・リフ、大合唱できるコーラス、ツイン・ヴォーカル、神話や戦士を題材とした壮大な世界観が大きな魅力です。
Q2. ALL FOR METALのおすすめアルバムは?
A. 初めてALL FOR METALを聴くなら、2023年発表のデビューアルバム『Legends』がおすすめです。
「All For Metal」「Born In Valhalla」「Raise Your Hammer」など、バンドを象徴するアンセミックな楽曲を楽しめます。より壮大でスケール感のあるサウンドを聴きたい方には、2024年の2ndアルバム『Gods Of Metal (Year Of The Dragon)』もおすすめです。
Q3. ALL FOR METALはどんなバンドが好きな人におすすめですか?
A. ALL FOR METALは、MANOWAR、HAMMERFALL、SABATON、POWERWOLF、BROTHERS OF METALなどの勇壮でキャッチーなヘヴィ/パワー・メタルが好きな方におすすめです。
特に、力強いリフ、大合唱できるサビ、覚えやすいメロディ、神話や戦士を描いたエピックな世界観が好きな方なら楽しみやすいバンドです。


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