BLOODRED HOURGLASS(ブラッドレッド・アワーグラス)は、フィンランド・ミッケリで結成されたメロディック・デス/スラッシュ・メタル/メタルコア・バンドです。北欧メロデス特有の叙情的なギターと、現代的なメタルコアの重厚なブレイクダウンを融合させたサウンドで知られ、近年ではフィンランドを代表するモダン・メロディック・デス・メタル・バンドの一つとして高い評価を受けています。
BLOODRED HOURGLASS(ブラッドレッド・アワーグラス)とは?バンドの基本情報
| バンド名 | BLOODRED HOURGLASS(ブラッドレッド・アワーグラス) |
|---|---|
| 出身地 | フィンランド・サウスサヴォ・ミッケリ |
| ジャンル | メロディックデスメタル/メロディックスラッシュメタル/メタルコア |
| 結成年 | 2005年 |
| レーベル | Out Of Line Music/Ranka Kustannus/OneManArmy Records/Spinfarm Records |
| 公式サイト | https://www.brhg.net/ |
| https://www.instagram.com/bloodredhourglass/ | |
| https://www.facebook.com/bloodredhourglass/ | |
| Bandcamp | https://bloodredhourglassofficial.bandcamp.com/ |
| https://x.com/BRHG_official |
BLOODRED HOURGLASS(ブラッドレッド・アワーグラス)とは?サウンドと特徴を解説
BLOODRED HOURGLASS(ブラッドレッド・アワーグラス)の最大の魅力は、北欧メロディック・デス・メタルの叙情性と、現代メタルコアの重厚なヘヴィネスを融合させたモダンなサウンドです。激烈なギターリフと美しいメロディラインを両立し、エモーショナルかつ攻撃的な世界観を構築しています。フィンランド産メロデスらしい冷たく壮大な空気感に加え、シンセサウンドや現代的なリズムアプローチも積極的に導入。近年の北欧モダン・メタルシーンを代表する存在として高い評価を獲得しています。
・メタルコア由来の重厚なブレイクダウン
・エモーショナルでキャッチーなサビ
・シンセを活かした壮大かつ近未来的な世界観
・攻撃性と美旋律を両立したモダン・メロデス
特に、IN FLAMES、CHILDREN OF BODOM、THE HALO EFFECTなどの北欧メロデス勢が好きなリスナーには非常におすすめです。一方で、現代メタルコアやモダン・メタル好きにも刺さるアグレッシブなサウンドを持っており、幅広いメタルファンから支持されています。
BLOODRED HOURGLASS(ブラッドレッド・アワーグラス)のバンドメンバーの変遷と現在のラインナップ
【現メンバー】
■ホセ・モイラネン(Jose Moilanen) – Bass(2005~)
■ヤルッコ・ヒヴォネン(Jarkko Hyvönen) – Drums(2005~)
■ヤルッコ・コウコネン(Jarkko Koukonen) – Vocal(2005~)
■ラウリ・シルヴォネン(Lauri Silvonen) – Guitar(2014~)
■ジョニ・ラフデンカウッヒ(Joni Lahdenkauppi) – Guitar(2019~)
■イーロ・シルヴォネン(Eero Silvonen) – Guitar(2021~)
【過去メンバー】
■イルッコ・ヤヒ(Ilkka Jähi) – Guitar(2005~2007)
■アンティ・ネノネン(Antti Nenonen) – Guitar/Keyboard(2005~2019)
■ヤルッコ・ティイリカイネン(Jarkko Tiilikainen) – Guitar(2007~2013)
BLOODRED HOURGLASS(ブラッドレッド・アワーグラス):バンドの歴史
フィンランド南部ミッケリでバンド結成。
『Revevant Annihilation』『Under The Black Flag』『Verdict』という3本のデモを発表。
デモ『Deviant Grace』が話題になり注目を集める。
Spifarm Recordsと契約し、デビューアルバム『Lifebound』を発売。フィンランド国内を中心に高い評価を得る。
2ndアルバム『Where The Oceans Burn』を発売。バンドの知名度を上げた代表作として、ヨーロッパを中心に海外の評価も高まる。
3rdアルバム『Heal』を発売。
4thアルバム『Godsend』を発売。
5thアルバム『Your Highness』を発売。
6thアルバム『How’s The Heart?』を発売。
7thアルバム『We Should Be Buried Like This』を発売。
BLOODRED HOURGLASSのアルバム紹介:メロデス×メタルコアの激烈サウンド
We Should Be Buried Like This(2025)

- The Crown Is Permanent
- We Should Be Buried like This
- Royally Done
- Chasing Shadows
- Dance of the Dandelions
- God Has Favourites
- Mirage
- Frail
- Shun the Limelight
- Vividus
How’s The Heart?(2023)

- Of Course I Still Love You
- In Lieu of Flowers
- Fragile
- Anomaly
- The Sun Still in Me
- Song of Forgotten
- Leina
- Devotion
- The End We Start From
- How’s the Heart?
Your Highness(2021)

- Leaves
- Drag Me the Rain
- Nightmares Are Dreams Too
- Leave Out All the Rest
- Veritas
- Tell Me About Yesterday Tomorrow
- Change of Heart
- Gone for Now
- Kings & Queens
- My Prime of Kneel
- Until We Meet Again
Godsend(2019)

- Waves of Black
- The Unifinished Story
- Devourer
- Alysia
- My Route
- Pieces
- Ask & You Shall Receive
- August
- On My Throne
- White Feather
Heal(2017)

- Quiet Complaint
- The Last of Us
- Architects
- We Form the Broken
- Remnants
- Six Feet Savior
- Times We Had
- Divinia
- Requiem of Our Last Days
Where The Oceans Burn(2015)

- The Greatest Time of Change
- Valkyrie
- Mortal Paradigm
- There Will Be Blood
- Where the Sinners Crawl
- Oceans on Fire
- Bastard’s Seed
- Ethereal
- Perdition
- Memento Mori
Lifebound(2012)

- We Lived like Kings
- Above All
- Speed Superstar
- Arcadia
- Castle Ashtray
- Ghost Wounds
- Scapegoat
- Leverage
- The Conquerer
- Of Regret, Fear & Forgiveness
- We Die like Heroes
BLOODRED HOURGLASS(ブラッドレッド・アワーグラス)とは?バンドを知るための3つのFAQ
Q1. BLOODRED HOURGLASSはどんな音楽性のバンドですか?
A. BLOODRED HOURGLASSは、フィンランド出身のメロディック・デス・メタル/メタルコア・バンドです。北欧メロデスらしい叙情的なギターと、現代的なメタルコアの重厚なブレイクダウンを融合したサウンドが特徴で、美しいメロディと激しいヘヴィネスを同時に楽しめます。
Q2. BLOODRED HOURGLASSのおすすめアルバムは?
A. 初めて聴く方には、『Heal』(2019)がおすすめです。メロディック・デス・メタルとモダン・メタルのバランスが非常に良く、BLOODRED HOURGLASSの魅力が詰まった代表作として高く評価されています。また、『Your Highness』(2021)や『How’s The Heart?』(2023)も人気があります。
Q3. BLOODRED HOURGLASSはどんなバンドが好きな人におすすめですか?
A. IN FLAMES、CHILDREN OF BODOM、THE HALO EFFECTなどの北欧メロディック・デス・メタルが好きな方におすすめです。また、メタルコアやモダン・メタルを好むリスナーにも刺さるサウンドを持っています。


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