LEX LEGION(レックス・リジョン)は、KING DIAMONDのクラシック期を支えたメンバー4人と、ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド、PAGAN’S MINDの、ニルス・K・ルー(Nils K. Rue)<Vo>が結集したヘヴィ・メタル・バンドです。
LEX LEGION(レックス・リジョン)とは?バンドの基本情報
| バンド名 | LEX LEGION(レックス・リジョン) |
|---|---|
| 出身地 | 多国籍(International) |
| ジャンル | ヘヴィメタル |
| 結成年 | 2026年 |
| レーベル | MNRK Heavy |
| 公式ページ | https://lexlegionofficial.com/ |
| https://www.instagram.com/officiallexlegion/ | |
| https://www.facebook.com/OfficialLexLegion | |
| Bandcamp | https://lexlegion.bandcamp.com/album/lex-legion |
| X(旧:Twitter) | https://x.com/LexLegion_x |
| YouTube | https://www.youtube.com/channel/UCzAANKg5c0ks7yzaaA8dKbQ |
LEX LEGION(レックス・リジョン)とは?サウンドと特徴を解説
LEX LEGION(レックス・リジョン)の最大の魅力は、KING DIAMONDの名盤『Them』期を支えた強力な楽器陣と、PAGAN’S MINDで知られるニルス・K・ルー<Vo>のドラマティックな歌唱を融合させた、王道かつ重厚なヘヴィ・メタル・サウンドです。
・ミッキー・ディー<Dr>のパワフルでタイトなドラミング
・ハル・パティーノ<Ba>による存在感のある重厚なベース・ライン
・ニルス・K・ルー<Vo>の伸びやかなハイトーンとドラマティックなヴォーカル
・1980年代型ヘヴィ・メタルを軸にしたダークで劇的な楽曲展開
・KING DIAMONDの音楽的DNAと正統派/プログレッシヴ・メタルの融合
LEX LEGIONのサウンドには、1980年代後半のKING DIAMONDを彷彿とさせるダークな空気感やテクニカルなギター・ワークが感じられる一方、単なる過去の再現には留まっていません。重厚なリフ、印象的なツイン・ギターのハーモニー、強靭なリズム・セクションを軸に、比較的ストレートでキャッチーなヘヴィ・メタルへと仕上げています。さらに、PAGAN’S MINDで培われたニルス・K・ルー<Vo>の力強いハイトーン・ヴォーカルが加わることで、KING DIAMONDとは異なるLEX LEGION独自の個性を確立しています。IRON MAIDEN、QUEENSRŸCHE、ACCEPTなどの正統派ヘヴィ・メタルや、メロディック/プログレッシヴ・メタルが好きな方にもおすすめのバンドです。
LEX LEGION(レックス・リジョン)のバンドメンバーの変遷と現在のラインナップ
【現メンバー】
■ピート・ブラック(Pete Blakk) – Guitar(2008~)
■アンディ・ラロック(Andy LaRocque) – Guitar(2008~)
■ハル・パティーノ(Hal Patino) – Bass(2021~)
■ミッキー・ディー(Mikkey Dee) – Drums(2021~)
■ニルズ・K・ルー(Nils K. Rue) – Vocal(2021~)
LEX LEGION(レックス・リジョン):バンド結成から現在までの歴史
ピート・ブラック<Gt>とアンディ・ラロック<Gt>が一緒に楽曲を制作し始める。
ハル・パティーノ<Ba>、ミッキー・ディー<Dr>、ニルス・K・ルー<Vo>が加入し、ラインナップが完成。
デビューアルバム『Lex Legion』を発売。その後スウェーデン・ヨーテボリで初ライヴを行うことを発表。
LEX LEGION(レックス・リジョン)のアルバム紹介:KING DIAMOND黄金期を支えたメンバーによる新たなヘヴィ・メタル
※リンクされた曲名をクリックすると、バンド、レーベル公式ページの動画を観ることができます♪
Lex Legion(2026)

- Sleep Eternally
- Gypsy Tears
- When the Stars Align
- (I Am) The Resurrected
- Lost Inside
- Dreams of Darkness
- Saviours
- Life Eternal
- Far Away
1980年代後半のKING DIAMONDを支えた重要人物達が集まり制作されたデビューアルバム。1980年代の正統派ヘヴィ・メタルを現代へそのまま持ち込むのではなく、メンバーが数十年間にわたって積み重ねてきた経験を反映。KING DIAMONDの『Them』『Conspiracy』などが好きなリスナーはもちろん、IRON MAIDEN、QUEENSRŸCHE、ACCEPTといった1980年代ヘヴィ・メタルを好む人にも入りやすい作品です。
LEX LEGION(レックス・リジョン)とは?バンドを知るための3つのFAQ
Q1. LEX LEGION(レックス・リジョン)はどんなバンドですか?
A. LEX LEGION(レックス・リジョン)は、KING DIAMONDの1988年の名盤『Them』に参加したアンディ・ラロック<Gt>、ピート・ブラック<Gt>、ハル・パティーノ<Ba>、ミッキー・ディー<Dr>と、PAGAN’S MINDのニルス・K・ルー<Vo>によるヘヴィ・メタル・バンドです。
KING DIAMONDの音楽的DNAを感じさせながらも、正統派ヘヴィ・メタルやプログレッシヴ・メタルの要素を取り入れた独自のサウンドを特徴としています。
Q2. LEX LEGIONとKING DIAMONDにはどのような関係がありますか?
A. LEX LEGIONの楽器隊4人は、キング・ダイアモンド<Vo>を除くKING DIAMONDの『Them』期のメンバーです。
そのため、鋭いギター・リフやツイン・ギター、ダークでドラマティックな雰囲気などに共通する音楽的DNAを感じられます。ただし、LEX LEGIONはKING DIAMONDの再現バンドではなく、ニルス・K・ルーの力強いヴォーカルを軸に、新たなヘヴィ・メタル・サウンドを追求しています。
Q3. LEX LEGIONのおすすめアルバムや曲は?
A. LEX LEGIONを初めて聴くなら、2026年に発表されたデビュー・アルバム『Lex Legion』がおすすめです。
特にデビュー・シングルとなった「Sleep Eternally」は、ニルス・K・ルーのドラマティックな歌唱、アンディ・ラロックとピート・ブラックのツイン・ギター、ミッキー・ディーの力強いドラムなど、LEX LEGIONの魅力を凝縮した楽曲です。「Gypsy Tears」も、バンドのダークでメロディアスな世界観を知るうえでおすすめの1曲です。


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