I AM MORBID(アイ・アム・モービッド)は、元MORBID ANGELのデイヴィッド・ヴィンセント(David Vincent)<Vo,Ba>と、ティム・ヤング(Tim Yeung)<Dr>を中心に始動し、2016年末に正式発表されたアメリカのデス・メタル・バンドです。単なる新バンドではなく、デイヴィッド・ヴィンセント時代のMORBID ANGELの名曲をライブで継承することを目的としたプロジェクトとして知られています。オリジナル曲の制作よりもライブ活動を重視しており、世界各国のメタルフェスティバルやツアーでクラシック・デス・メタル・ファンから高い支持を獲得しています。
I AM MORBID(アイ・アム・モービッド)とは?バンドの基本情報
| バンド名 | I AM MORBID(アイ・アム・モービッド) |
|---|---|
| 出身地 | アメリカ合衆国(United States) |
| ジャンル | デスメタル |
| 結成年 | 2015年 |
| レーベル | Unsigned/independent |
| https://www.instagram.com/iammorbidband/ | |
| https://www.facebook.com/IAMMORBIDBand/?locale=ja_JP | |
| X(旧:Twitter) | https://x.com/IAMMORBIDBand |
I AM MORBID(アイ・アム・モービッド)とは?サウンドと特徴を解説
I AM MORBID(アイ・アム・モービッド)の最大の魅力は、元MORBID ANGELのデイヴィッド・ヴィンセント<Vo,Ba>とピート・サンドヴァル<Dr>を中心に、デス・メタル黄金期の名曲を圧倒的な演奏力で現代に蘇らせるライブ・パフォーマンスです。初期MORBID ANGELの邪悪な世界観とブルータルなサウンドを忠実に再現し、クラシック・デス・メタルの醍醐味を体感できます。
・デイヴィッド・ヴィンセントによる重厚で威厳のあるグロウル・ヴォーカル
・ピート・サンドヴァルの高速ブラストビートと圧倒的なリズムワーク
・邪悪なリフワークとテクニカルなギターが織り成す重厚な楽曲構成
I AM MORBIDはオリジナル曲の制作よりも、『Altars of Madness』『Blessed Are the Sick』『Covenant』『Domination』といったMORBID ANGEL黄金期の名曲を最高のクオリティで演奏することをコンセプトとしています。そのため、往年のデス・メタル・ファンはもちろん、90年代フロリダ・デス・メタルを初めて聴く人にもおすすめできるバンドです。圧倒的なライブ演奏によって、デス・メタル黎明期の迫力と狂気を現代に伝え続けています。
I AM MORBID(アイ・アム・モービッド)のバンドメンバーの変遷と現在のラインナップ
【現メンバー】
■デイヴィッド・ヴィンセント(David Vincent) – Vocal/Bass(2016~)
■ビル・ハドソン(Bill Hudson) – Guitar(2016~)
■ピート・サンドヴァル(Pete Sandoval) – Drums(2021~)
■リッチー・ブラウン(Richie Brown) – Guitar(2022~)
【過去メンバー】
■ティム・ヤング(Tim Yeung) – Drums(2016~2021)
■アイラ・ブラック(Ira Black) – Guitar(2016~2021)
■ケリー・マクラフリン(Kelly McLauchlin) – Guitar(2021~2022)
I AM MORBID(アイ・アム・モービッド):バンド結成から現在までの歴史
元MORBID ANGELのデイヴィッド・ヴィンセント<Vo,Ba>、ティム・ヤング<Dr>を中心に始動。
2人のメンバーが加入し、正式にバンドとして始動。
ロシアで初ライヴを行い、ヨーロッパツアーをキャンセルしたMORBID ANGELの代役を行う。
ティム・ヤング<Dr>が脱退し、ピート・サンドヴァル<Dr>が加入。
I AM MORBID(アイ・アム・モービッド)とは?バンドを知るための3つのFAQ
Q1. I AM MORBID(アイ・アム・モービッド)とはどんなバンドですか?
A. I AM MORBIDは、2015年に元MORBID ANGELのデイヴィッド・ヴィンセント(Vo,Ba)とティム・ヤング(Dr)を中心に結成されたアメリカのデス・メタル・バンドです。
MORBID ANGEL黄金期の名曲をライブで演奏することをコンセプトとしており、世界各国でツアーやフェス出演を行っています。
Q2. I AM MORBIDとMORBID ANGELの違いは何ですか?
A. MORBID ANGELはオリジナル作品を発表し続けるデス・メタルの伝説的バンドですが、I AM MORBIDはデイヴィッド・ヴィンセントが在籍していた時代(1989〜1995年)の名曲を中心に演奏するライブ・プロジェクト・バンドです。
そのため、『Altars of Madness』『Blessed Are the Sick』『Covenant』『Domination』などのクラシック作品をライブで楽しめることが最大の魅力です。
Q3. I AM MORBIDはオリジナル・アルバムを発売していますか?
A. 2026年現在、I AM MORBIDはスタジオ・アルバムを発売していません。
活動の中心はライブであり、MORBID ANGEL黄金期の楽曲を高い演奏力で再現することを目的としていますが、中心人物のデイヴィッド・ヴィンセント<Vo,Ba>は新たにレコーディングを始めるかもしれないとインタビューで述べています。


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