MAJESTICA(マジェスティカ)は、スウェーデン北部のボーデンを拠点とするシンフォニック・パワー・メタル・バンドです。2000年にトミー・レインエクシード(Tommy Reinxeed)<Vo,Gt>こと、トミー・ヨハンソン(Tommy Johansson)を中心に結成されたREINXEED(レインエクシード)が前身で、2019年に今のバンド名MAJESTICAに改名し、新たなスタートを切りました。疾走感あふれるパワー・メタル、壮大なオーケストレーション、ハイトーン・ヴォーカル、映画音楽を思わせるドラマティックな展開を融合したサウンドを特徴としています。
MAJESTICA(マジェスティカ)とは?バンドの基本情報
| バンド名 | MAJESTICA(マジェスティカ) |
|---|---|
| 出身地 | スウェーデン・ボーデン(Sweden, Boden) |
| ジャンル | シンフォニックパワーメタル |
| 結成年 | 2019年 |
| レーベル | Nuclear Blasst Records |
| 公式ページ | https://majesticametal.com/ |
| https://www.instagram.com/majesticametal/ | |
| https://www.facebook.com/Majesticametal/ | |
| X(旧:Twitter) | https://x.com/majesticametal |
| YouTube | https://www.youtube.com/@majesticametal |
MAJESTICA(マジェスティカ)とは?サウンドと特徴を解説
MAJESTICA(マジェスティカ)の最大の魅力は、北欧パワー・メタルならではの爽快な疾走感と美しいメロディ、映画音楽を思わせる壮大なシンフォニック・アレンジを融合させたサウンドです。中心人物トミー・ヨハンソン<Vo,Gt>の伸びやかなハイトーン・ヴォーカルと華麗なギター・プレイを軸に、明るくドラマティックな楽曲を展開しています。
・疾走するツイン・ギターとネオクラシカルなフレーズ
・映画音楽を思わせる壮大なオーケストレーション
・トミー・ヨハンソンの伸びやかなハイトーン・ヴォーカル
・大合唱を誘うキャッチーで力強いコーラス
前身のバンド、REINXEED(レインエクシード)時代から受け継がれるメロディック・パワー・メタルを土台にしながら、MAJESTICAではシンフォニックな壮大さと楽曲のキャッチーさをさらに強化しています。高速で駆け抜けるリズム、華麗なギター・ソロ、重厚なコーラスが一体となり、ファンタジー映画のクライマックスを思わせる高揚感を生み出しているのが特徴です。HELLOWEEN、STRATOVARIUS、RHAPSODY OF FIRE、SONATA ARCTICA、TWILIGHT FORCEなどのファンはもちろん、「疾走感のあるパワー・メタル」「壮大なシンフォニック・メタル」「明るくキャッチーな北欧メタル」が好きな方にもおすすめのバンドです。
MAJESTICA(マジェスティカ)のバンドメンバーの変遷と現在のラインナップ
【現メンバー】
■クリス・デイヴィッド(Chris David) – Bass/Vocal(2019~)
■ロミー・レインシード(Tommy ReinXeed) – Guitar/Vocal(2019~)
■ジョエル・コールバーグ(Joel Kollberg) – Drums(2020~)
■ペッター・イェルペ(Petter Hjerpe) – Guitar(2021~)
【過去メンバー】
■アレックス・オリス(Alex Oriz) – Guitar(2019~2021)
MAJESTICA(マジェスティカ):バンド結成から現在までの歴史
MAJESTICAの前身となったREINXEEDが始動。
中心人物のトミー・レインエクシード(トミー・ヨハンソン)<Vo,Gt>がSABATONに加入するため、REINXEEDが活動休止。
REINXEEDからMAJESTICAに改名。Nuclear Blast Recordsと契約し、デビューアルバム『Above The Sky』を発売。
2ndアルバム『A Christmas Carol』を発売。
トミー・レインエクシード(トミー・ヨハンソン)<Vo,Gt>がSABATONを脱退し、MAJESTICAを中心とした自身の活動に専念。
3rdアルバム『Power Train』を発売。
MAJESTICA(マジェスティカ)のアルバム紹介:REINXEEDから進化した北欧パワーメタル
※リンクされた曲名をクリックすると、バンド、レーベル公式ページの動画を観ることができます♪
Power Train(2025)

- Power Train
- No Pain, No Gain
- Battle Cry
- Megatrue
- My Epic Dragon
- Thunder Power
- A Story in the Night
- Go Higher
- Victorious
- Alliance Anthem
制作面でもメンバー自身が作曲、レコーディング、プロデュースを手掛けた3rdアルバム。タイトル曲「Power Train」をはじめ、「Battle Cry」「A Story In The Night」など、壮大なコーラスとファンタジックな世界観を前面に押し出した楽曲が並んだ、MAJESTICAらしい高速パワー・メタル、巨大なコーラス、華麗なギター、シンフォニックなオーケストレーションをさらに強化された作品です。
A Christmas Carol(2020)

- A Christmas Carol
- A Christmas Story
- Ghost of Marley
- Ghost of Christmas Past
- The Joy of Christmas
- Ghost of Christmas Present
- Ghost of Christmas to Come
- A Christmas Has Come
- A Majestic Christmas Theme
チャールズ・ディケンズの名作『クリスマス・キャロル』を題材にしたコンセプト・アルバムで、主人公エベネーザ・スクルージの物語をシンフォニック・パワー・メタルによって描いた2ndアルバム。RHAPSODY系の壮大なメタルに加え、映画音楽、クリスマス音楽の旋律も取り込みながら、作品全体をひとつの「パワー・メタル・ミュージカル」のように仕上げMAJESTICAのシネマティックな音楽性を象徴する異色作です。
Above The Sky(2019)

- Above the Sky
- Rising Tide
- The Rat Pack
- Mötley True
- The Way to Redemption
- Night Call Girl
- Future Land
- The Legend
- Father Time
- Alliance Forever
- Future Land (2002)
- Spaceballs (THE SPINNERS cover)
記念すべきデビューアルバム。REINXEED時代から培われた高速パワー・メタルをベースに、壮大なオーケストレーション、煌びやかなメロディ、分厚いコーラス、トミー・レインエクシード(トミー・ヨハンソン)の伸びやかなハイトーンを組み合わせ、特にタイトル曲「Above the Sky」は、MAJESTICAの魅力である明るさ、疾走感、壮大さ、キャッチーさを凝縮した楽曲です。
MAJESTICA(マジェスティカ)とは?バンドを知るための3つのFAQ
Q1. MAJESTICA(マジェスティカ)はどんなバンドですか?
A. MAJESTICA(マジェスティカ)は、スウェーデン出身のシンフォニック・パワー・メタル・バンドです。
トミー・レインエクシード(トミー・ヨハンソン)を中心に、北欧メタルらしい美しいメロディ、爽快な疾走感、伸びやかなハイトーン・ヴォーカル、映画音楽を思わせる壮大なオーケストレーションを融合したサウンドを特徴としています。
Q2. MAJESTICAとREINXEEDの関係は?
A. MAJESTICAの前身は、トミー・ヨハンソンが2000年に始動したREINXEEDです。
REINXEEDは2008年の『The Light』から2013年の『A New World』まで6枚のスタジオ・アルバムを発表しました。その後、2019年にMAJESTICAへ改名し、『Above the Sky』を発表して新たなスタートを切りました。
Q3. MAJESTICAのおすすめアルバムは?
A. 初めてMAJESTICAを聴くなら、まずは2019年の『Above the Sky』がおすすめです。
疾走感、美しいメロディ、壮大なシンフォニック・アレンジというバンドの魅力をバランス良く楽しめます。よりドラマティックで物語性の強い作品なら『A Christmas Carol』(2020年)、現在のMAJESTICAの力強く華やかなサウンドを楽しみたい方には『Power Train』(2025年)がおすすめです。



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