WARMEN(ウォーメン)は、フィンランド・エスポーで、CHILDREN OF BODOMのヤンネ・ウィルマン(Janne Wirman)<Key>を中心に結成されたネオクラシカル/メロディック・パワー/デス・メタル・バンドです。ヤンネ・ウィルマンが自身の音楽性を追求するために立ち上げたプロジェクトから始まり、現在ではフィンランドを代表するメロディック・デス・メタル・バンドへと進化しました。ネオクラシカルなキーボード、美しい北欧メロディ、圧倒的な演奏技術、そして近年のアグレッシブなサウンドは、多くのメタルファンを魅了しています。
WARMEN(ウォーメン)とは?バンドの基本情報
| バンド名 | WARMEN(ウォーメン) |
|---|---|
| 出身地 | スウェーデン・ウスポー(Finland, Espoo) |
| ジャンル | ネオクラシカルメタル/メロディックパワーメタル/メロディックデスメタル |
| 結成年 | 1999年 |
| レーベル | Reaper Entertainment/Spinfarm Records |
| https://www.instagram.com/warmen_band | |
| https://www.facebook.com/warmen |
WARMEN(ウォーメン)とは?サウンドと特徴を解説
WARMEN(ウォーメン)の最大の魅力は、CHILDREN OF BODOMで知られるヤンネ・ウィルマンの華麗なキーボードを中心に、ネオクラシカルな旋律とメロディック・デス・メタルの攻撃性を融合させたサウンドです。
・北欧メタルらしい哀愁のあるメロディ
・メロディック・パワー・メタル由来の疾走感
・近年はデス・メタル色を強めた攻撃的な楽曲構成
初期はインストゥルメンタル色の強い技巧派メタルとして人気を集め、近年はペトリ・リンドロスの力強いヴォーカルにより、より重厚なメロディック・デス・メタルへ進化しています。CHILDREN OF BODOMファンはもちろん、キーボード主導の北欧メタルが好きな方にもおすすめです。
WARMEN(ウォーメン)のバンドメンバーの変遷と現在のラインナップ
【現メンバー】
■ヤンネ・ウィルマン(Janne Wirman) – Keyboard(1999~)
■アンティ・ウィルマン(Antti Wirman) – Guitar(2000~)
■ユリ・ヘルコ(Jyri Helko) – Bass(2009~)
■セッポ・タルヴァイネン(Seppo Tarvainen) – Drums(2023~)
■ペトリ・リンドルース(Petri Lindroos) – Vocal/Guitar(2023~)
【現メンバー】
■ミルカ・ランタネン(Mirka Rantanen) – Drums(1999~2023)
■サミ・ヴィルタネン(Sami Virtanen) – Guitar(1999~2009)
■ラウリ・ポーラ(Lauri Porra) – Bass(2000~2009)
WARMEN(ウォーメン):バンド結成から現在までの歴史
ヤンネ・ウィルマン<Key>を中心にバンド結成。
デビューアルバム『Unknown Soldier』を発売。SINERGYのキンバリー・ゴス<Vo>がゲスト参加。その後、STRATOVARIUSのラウリ・ポーラ<Ba>、ヤンネ・ウィルマンの兄、アンティ・ウィルマン<Gt>が加入。
2ndアルバム『Beyond Abilities』を発売。SINERGYのキンバリー・ゴス<Vo>、STRATOVARIUSのティモ・コティペルト<Vo>がゲスト参加。
3rdアルバム『Accept The Fact』を発売。STRATOVARIUSのティモ・コティペルト<Vo>、CHILDREN OF BODOMのアレキシ・ライホ<Vo>がゲスト参加。
4thアルバム『Japanese Hospitality』を発売。CHILDREN OF BODOMのアレキシ・ライホ<Vo>、元THUNDERSTONEのパシ・ランタネン<Vo>がゲスト参加。
5thアルバム『First Of The Five Elements』を発売。
初代ヴォーカリストとしてENSIFERUMのペトリ・リンドルース<Vo>が加入。6thアルバム『Here For Noise』を発売。
7thアルバム『Band Of Brothers』を発売。
WARMEN(ウォーメン)のアルバム紹介:ヤンネ・ウィルマン率いる実力派メタル・バンド
Band Of Brothers(2025)

- Band of Brothers
- One More Year
- Nine Lives
- When Doves Cry Blood
- Out for Blood
- Kingdom of Rust
- March or Die
- Untouched
- Coup de grâce
- Dethroned
- The Kiss of Judas (STRATOVARIUS cover)
Here For None(2023)

- Warmen Are Here for None
- The Driving Force
- A World of Pain
- Too Much, Too Late
- Night Terrors
- Hell on Four Wheels
- The End of the Line
- Death’s on Its Way
- The Cold Unknown
- Dancing with Tears in My Eyes (ULTRAVOX cover)
First Of The Five Elements(2014)

- Intromental
- The Race
- The Red Letter
- Ruler of Your World
- Suck My Attitude
- When Worlds Collide
- First of the Five Elements
- Devil in Disguise
- Like a Virgin (MADONNA cover)
- Anger
- Human Race
- Man Behind the Mask (ALICE COOPER cover)
Japanese Hospitality(2009)

- Japanese Hospitality
- Eye of the Storm
- Goodbye
- My Fallen Angel
- Don’t Bring Her Here
- High Heels on Cobblestone
- Switcharoo
- Black Cat (JANET JACKSON cover)
- Unconditional Confession
- Separate Ways (JOURNEY cover)
Accept The Fact(2005)

- Accept the Fact
- Invisible Power
- Waters of Lethe
- Roppongi Rumble
- They All Blame Me
- Puppet
- Lying Delilah
- Return of Salieri
- Somebody’s Watching Me (ROCKWELL cover)
Beyond Abilities(2001)

- Beyond Abilities
- Spark
- Hidden
- Trip to…
- Dawn
- Singer’s Chance
- Alone (I TEN cover)
- Confessions
- Salieri Strikes Back
- War of Worlds
- Finale
Unknown Soldier(2000)

- Introduction
- The Evil That Warmen Do
- Devil’s Mistress
- Hopeless Optimism
- Unknown Soldier
- Fire Within
- Warcry of Salieri
- Into the Oblivion
- Piano Intro To
- Treasure Within
- Soldiers of Fortune
WARMEN(ウォーメン)とは?バンドを知るための3つのFAQ
Q1. WARMEN(ウォーメン)はCHILDREN OF BODOMとどのような関係がありますか?
A. WARMENは、CHILDREN OF BODOMのキーボーディストであるヤンネ・ウィルマンが1999年に結成したバンドです。当初は自身の音楽性を追求するサイドプロジェクトとして始まりましたが、CHILDREN OF BODOMの活動終了後は本格的なバンドとして精力的に活動しています。
Q2. WARMEN(ウォーメン)のおすすめアルバムはどれですか?
A. 初めて聴く方には、近年のメロディック・デス・メタル路線を楽しめる『Here for None』(2023年)がおすすめ。一方、ヤンネ・ウィルマンの超絶技巧キーボードを堪能したい方には、初期作品『Unknown Soldier』(2000年)や『Beyond Abilities』(2001年)がおすすめです。
Q3. WARMEN(ウォーメン)の音楽性にはどのような特徴がありますか?
A. WARMENは、ネオクラシカル・メタル、メロディック・パワー・メタル、メロディック・デス・メタルを融合したサウンドが特徴です。クラシカルなキーボード、美しい北欧メロディ、疾走感あふれるリフ、そして近年はデスヴォーカルを取り入れたアグレッシブな楽曲で、多くのメタルファンから支持を集めています。


コメント